2017年3月6日月曜日

ダイエット 水泳や水の中ウォーキングで痩せてみよう


水の中でのダイエット



水の中ダイエットは人間は水の中に入ると浮力が働くために、体の関節や筋肉、膝や腰などへのかかる負担が少なくなるし、水圧によって適度な負荷がかかり、陸上よりも消費カロリーがアップするといったいい事があります。



ダイエットを始めて、ジョギングや無理な運動によって体のどこかを痛めてしまった…
そしてダイエット自体を辞めてしまった…



そんな経験をされた方も多いと思います。



水の中ダイエットは泳げないからできないとかはありません。



泳げる人でも泳げない人でもできます。



泳げない人でも水の中でウォーキングするだけで、十分なダイエット効果が期待できます。



水の中というのは陸上とは異なり水圧が掛かり、少し動くだけでも多くのエネルギーを使うため、エネルギーを生みだすために脂肪が効率よく燃えます。



全身運動にもなり水の抵抗で運動効果が陸上に比べアップしますのでダイエットにも効果がでます。



水の中で体を動かすだけでも体への負荷が掛かり、筋肉を効率よく鍛えることができます。



また、圧力が加わることで全身の血流がよくなり、老廃物の排出が促されると、新陳代謝が上がり痩せやすい体質へと変化することができます。




◆泳げない人
水の中を歩いてみましょう。
通常と違い体への抵抗がありますのでなかなか歩きづらくなっています。





そのため水の中をウォーキングするだけでかなりの効果が期待できます。



水はかなりの抵抗があるため歩いているだけでもかなりのカロリー消費をしてくれます。



陸上でする普通のジョギングやウォーキングに比べるとカロリー消費が多いですので、効果がでるのも割と早いほうだと思います。



水中でのウォーキングの仕方



1・水中ウォーキングでの歩き方は、基本的には陸上と同じですが、背筋を伸ばして歩くようにしましょう。



2・歩く際に腕を大きく前後にふると腕への負荷がかかる為、二の腕や肩等引き締まっていきます。



3・足への効果を上げるためには、大股にした方が水の抵抗が強まり、負荷が掛かるのでお勧めです。



4・ウエストのシェイプアップを目指すなら、手を足をクロスさせて歩く方法もよいでしょう。



5・この他にも、スキップやもも上げなど、ただ歩くだけではなく様々な方法を行ってみるのがよいでしょう。
実際に行ってみてちょっときつい!と思うほうがより効果がでますよ。



◆泳げる人



水泳ダイエットの基本は、ゆっくり長く泳ぐことだと言われています。





脂肪が燃え始めると言われている20分以上継続して泳げるようになることが大切です。



基本的な泳ぎの種類として
※クロール
※平泳ぎ
※背泳ぎ
があります。
どの泳ぎ方でも効果が大きいのがこのダイエットのいいところです。



健康的に痩せるには、全身の血流を良くし体の中の老廃物を外に出すことが大事です。



続ければダイエット効果バツグンの水の中ダイエット。



1・水圧によって筋肉を刺激してくれます
この(水圧)水の中では様々な方向から体に圧がかかります。この圧が筋肉への負荷となりより強力な筋肉へと成長させてくれるんです。
そして水圧で抑えられているため呼吸するための心肺機能も強化されます。



2・水の浮力により関節への負担を軽減してくれます。
この(浮力)水の中は浮く力が働くため、陸上での運動に比べて体への負担も軽減されます。



体重の増加や関節痛により、陸上で走ったり歩いたりするのが難しい場合でもプールであればトレーニングできる運動がたくさんあります。



そしてやはり継続していく事が大事になります。