2017年3月23日木曜日

ダイエットしてるのに体重が減らない


毎日食事制限にしろ、運動制限にしろ何かしらの制限をしながらダイエットに励んでいるがなかなか体重が落ちていかない。


もうやめようかな・・・


こんな思いをしている方は大多数いらっしゃるんではないでしょうか?


私もそんな中の一人なんです。


そこで今回はなぜ体重が落ちていかなくなったのかを勉強していこうと思っております。


あまり落ちていかなくなるとだんだん心が折れていきます・・・



私の経緯
ダイエット開始時が82・2kg
現在の体重が79・4kg
食事制限を入れたダイエットを開始して約25日ほどが経過しました。

ダイエットを開始して10日ほどで2・4kg減少をし、それから2週間経過して0・4kgしか減少しておりません。
目標を75kgに設定をして日々食事制限・運動をほぼ毎日しております。



私のダイエットの考えとして、
1・3食の食事は取りたい
2・仕事をするのでお昼は普通に食べ、朝と夜の食事のカロリーを落とす
3・どうせダイエットをするなら腹筋を割りたいので筋トレを行う
4・かっこいい体を作っていきたい
5・筋トレも一気にするのではなく、朝と夜行っていく


それでは見ていきましょう。


■ダイエットは体重も体脂肪もチェックしてみて

いろいろな記事を読んでみても急激な体重の減少はリバウンドのおそれがあるそうです。


ダイエットには体重の減少が停滞する時期は必ずあるみたいです。


そんな時は体脂肪を計測していくのもいいでしょう。


体重は減らないが体脂肪が落ちていれば問題はないみたいです。


ダイエットで体重減らない時でも大丈夫です。


停滞期がくるということは今行っているダイエットが成功している証拠です。


しかし体重が減らないからといって、運動を増やしたり食事制限を増やしたりする対策法はとってはいけません。


リバウンドの引き金になります。



■ダイエットで体重が落ちなくなった時の対処方法

どのようなダイエットをしても体重が落ちやすくなる時期と、落ちにくい時期があります。


食事制限のダイエットでは必要な栄養が摂取できていないことが多く、体の機能が低下することで基礎代謝が低下します。


この基礎代謝が低下することで体重が減りにくくなると言われています。


しかし運動などをしている時でも同じように減らない時期もあります。


このような時に、焦って運動量を増やしたり、体重が落ちないことを必要以上に気にするとそれがストレスになります。


無理に運動量を増やすと体を壊すこともあります。


このような時期に大切なのは気にしないで毎日がんばっていくことです。


ストレスは血流を悪化させ基礎代謝の低下を招いてしまいます。


体重が落ちない時期は、体が痩せやすい体に変わっている時期だと考え、のんびりと構えることが大切です。


努力をし続ければ必ず結果がでてきます。


この時期には、ダイエットを成功した自分を想像しストレスのない生活を送ることが大切です。



■まとめ

体重の減少が停滞したからといってダイエットが失敗したわけではない事がわかりました。


ダイエットの基本中の基本なのですが、『継続する』しかないみたいですね。


ダイエットとはやはり自分の心との闘いでもあると思います。


つらくなるようなダイエットは続けてはいけません。


心にゆとりがあるくらいのダイエット内容で、ゆっくり時間をかけて少しづつ痩せていくのもいいでしょう。


無理なダイエットは体も心も壊れていくのかもしれません。


私もですが皆様もがんばってダイエットに励んでいきましょう。



私のダイエット内容です

1・食事制限の内容
仕事の関係上、朝昼夜3食の食事は取りたいと思い朝と夜の食事を野菜中心の鍋に変更しました。
昼は普通のお弁当を食べております。
以前は3食お腹いっぱいになるまで、お米が好きなのでおかずとお米をがんがん食べてました。

変更した野菜中心の鍋の具材ですが
◎キャベツ
◎白菜
◎きのこ類
◎鳥肉を少々
◎水菜
◎大根
◎もやし
◎豆腐
これらを入れたお鍋を、味はぽんずで食べております。
これを朝と夜変更しました。

2・運動の内容
運動はほぼ筋トレのみを行っております。
全種目1日1回づつ回数を増やしていっています。
今日10回したなら明日は11回明後日は12回という風にです。

現在の内容が
●朝のトレーニング
◎鉄アレイ5kgのダンベルでする運動を200回
◎左右の足上げ(前と後と横の足上げを60回づつ)
◎腕立て伏せを110回

●夜のトレーニング(密室空間で室内温度を上げて行います)
◎スクワット100回
◎腰を落としながらの腰ひねり100回
◎腹筋しぼり70回×2
◎腹筋ひねり70回×2
◎左右高速パンチ200回

※夜のトレーニングでは汗をかくようにしています。