2017年3月11日土曜日

ダイエット 失敗にはご用心



ダイエットをしていてどうしても痩せない、もう面倒くさいからやーめた、いろいろな要素が重なったりして長続きしないのもダイエットではないでしょうか。



その原因は人によってさまざまであり、ダイエットの方法も人それぞれです。



そこで失敗してしまう例を個人目線ですがいくつかご紹介していきます。



ダイエットは精神的な要素も大きい為、自分との闘いになりますね。



※食から考えてみる

ダイエットの為に肉や魚などのタンパク質をとらず、サラダや温野菜しか食べないって人も少なくないと思います。



しかし野菜だけしか食べないという方法ではダイエットは失敗しやすく、逆に太りやすい体質になってしまう要素があるみたいです。



タンパク質は、食事を摂る上で大切な栄養素と言われています。



タンパク質をしっかり摂ることがダイエットを成功させる秘訣でもあり、健康で若々しさをキープすることにも繋がりるみたいです。



野菜だけ摂とれば大丈夫だろういうのはかたよった食事をしているという事になります。
タンパク質は筋肉や髪の毛または内臓までも作っている原料ですが、野菜には殆どタンパク質が含まれていないのです。



タンパク質が足りなくなると筋肉がつきにくく、ダイエットに必要な基礎代謝も落ちますので脂肪が燃えにくくなります。



つまり痩せにくい体質になってしまいがちです。



ダイエットの基本はやはり『バランスよく食事をする』が必要になってきます。




炭水化物を抜くのも失敗につながるみたいです。



例えばお米は高タンパクで、脳のエネルギーになる糖質が豊富です。



お米に含まれる糖質が減ると低血糖を招いたり筋肉量が低下していきます。



ダイエットの為に運動をする人も多いですが、炭水化物を摂らない人は始めの方は体重も落ちますが、次第に落ちにくくなっていくみたいです。



食事からとれた糖質は、脳や体を動かすエネルギーになっていきますが数時間で消費されていきます。



糖質がなくなってくえると肝臓に蓄えてあった糖を引き出してきてエネルギーとして利用します。



食事で糖質が入ってこなくなると今度は体脂肪を分解して糖を作りだします。



この様に、身体は絶えず糖を作っていきます。



ダイエットをしても次第に痩せなくなってくるのは炭水化物を抜きすぎるのが原因ですから、逆に失敗してしまうそうです。



なのでやはりダイエットの基本は『バランスよく食事をする』が必要になってきます。




※ストレスに注意


おいしいものを食べたい…

がっつりお肉を食べたい…

甘いものを食べたい…

あ~イライラする…



ダイエットとは我慢する事になりますので、その我慢がストレスの原因になっていきます。



ストレスが溜まってくるとどうしても長続きしなくなるものですよね。



ここでやはり自分との闘いになっていきます。



効果的なストレス解消法はまず、解消法の前に自分が何にイライラしているかを理解して下さい。



お腹がすいてイライラしているという方は、少し食べてみましょう。



イライラするくらいお腹が空いているのなら周りの人や物に当たる前に食べてしまうのが一番なのです。



しかし食べると言っても低カロリーな酢こんぶや干し芋といった腹持ちの良いものを食べるようにしましょう。



特に芋は食物繊維がたっぷりなので、便秘にも効果があります。



本来イライラしてしまうという事は、今やっているダイエット方法が自分に合っていないという事でもあるので、一度止めて気持ちをリセットしてから新しいダイエットに取り掛かるというのも大切な方法です。




※運動の内容にもご用心

ダイエットが失敗する原因として無理な運動も挙げられています。



自分の体に合っていない運動は長続きしていきません。



私なりの見解ですが、例えば腕立て伏せ。



10回できるなら10回から始めていき、1日に1回づつ増やしていく方法は結構長続きしやすいと思います。



単純に計算して1カ月後には40回になっていますが、ストレートに行く事もなかなか難しいという方は徐々に増やしていくといいでしょう。



ここで考えてみてください。



10回しか出来なかった腕立て伏せが、1カ月後には10回以上の回数が出来ているわけです。



それはすなわちその分の筋肉がついている事になります。



その筋肉が脂肪を燃焼させてくれるのです。



昨日より今日、今日より明日と1回でもいいですので増やしていくのがダイエットが続きやすくなる方法ではないでしょうか。