2017年2月28日火曜日

ダイエット 運動 



ダイエットで運動をすると言っても、いろ~んな種類や仕方があり、そして自分の痩せる目的に対してどんな運動が合ってるのかを見極める事も必要となってきます。



痩せたい箇所やどのくらい痩せたいのかで運動の仕方も変わります。



そこでまず大まかに分けて、『無酸素運動』『有酸素運動』の2つの種類があります。





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無酸素運動とは・・・空気中の酸素を使わないという事ではなく、運動する動きや体に対する負荷がかかるため、酸素を吸うことができず、息が切れるような運動を指します。
とはいえ呼吸はしているので、まったくの無酸素になるというわけではありません。
無酸素運動は筋肉量を増やすのに適した運動なので、引き締まったメリハリボディをつくりたい方におすすめです。
酸素を多く取り込まない状態で筋肉にある程度の負荷がかけることから、疲労物質の「乳酸」が溜まりやすく、長時間継続することはなかなかできません。どちらかいうと短時間のみの運動ということからダイエットには向かないようにも思われがちですが、筋肉量が増えると体の基礎代謝が上がるため、寝ているときや普段の生活など、運動をしていないときでも脂肪が燃えやすい【=痩せやすい】体質になることが期待できます。
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有酸素運動とは・・・空気中の酸素を体内に摂り込むことで体の脂肪燃焼が活発となり、体をめぐる血液の流れがよくなることで体の代謝がアップし、女性の悩みの種である便秘やむくみなどの症状の改善が期待できます。
そして溜まった体脂肪(メタボ等)を燃やして減量したい方に凄くおすすめです。
少ない時間でも脂肪燃焼効果は期待できますが、体の脂肪の分解の速度が高まり活発に利用されるようになるまでにはやはりある程度の時間がかかるため、20分以上継続して行うとよりよい高い効果が見込めるでしょう。
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では、『有酸素運動』と『無酸素運動』ではどちらのダイエットが効果的なのでしょうか。
結論から言うと、『有酸素運動』『無酸素運動』どちらも効果的です。
ただし、効果の出方に違いがあるので、あなたの痩せる目的によって使い分けることが大切になると思います。
そしてふたつを組み合わせて行うことで、ダイエット効果がより高まるともいわれています。
どちらかひとつを行っているが、なかなかダイエット効果を感じられないという方は、ふたつを組み合わせて行うとよりよい効果が期待できることでしょう。



次回は『有酸素運動』と『無酸素運動』の種類や方法について勉強していきたいと思います。